ファッション

「セシルマクビーの時代の終わりはずっと前から感じていた」 社長が語る全店閉鎖の背景

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 “ギャル”ブランドの代表格であり、1996~2000年代のセクシーカジュアルブームの中、渋谷109店で月商1億円を誇った「セシルマクビー(CECIL MCBEE以下、セシル)」(ジャパンイマジネーション、木村達央会長兼社長)が年内を目途に全43店を閉鎖する。87年にスタートした「セシル」は、90年代以降の日本のファッション産業そのものを象徴する存在の一つだったとも言える。木村会長兼社長に「セシル…

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