ファッション

「リーバイス」がリラックスフィットの新たな“501”を発売 日本のデニムカルチャーに着想を得た2型

「リーバイス(LEVI'S)」は、日本のデニムカルチャーに着想を得た“501”の新作、“501 ルーズ”と“501 リラックスド”を発売する。カラーは“501 ルーズ”が4色、“501 リラックスド”が3色で展開し、価格はいずれも1万6500円。1月22日に“501 ルーズ”を公式オンラインストアで先行販売し、23日には全国の直営店で一般発売。その後、1月30日から“501 リラックスド”を全国の直営店および公式オンラインストアで販売する。

アイコニックなディティールはそのままに
多彩なスタイルを可能にする現代の“501”

同アイテムは、自身のジャストサイズから数インチサイズを上げる日本独自の“501”の着こなしに着想を得て制作。100%コットンの14オンス・ノンストレッチデニムを使用し、現代の“501”としてシルエットをアップデートした。“501 ルーズ”は、ヒップから股上、太腿、裾にかけて全体的にゆったりとしたプロポーションを採用。腰まで落として履くためにウエスト周りにも余裕を持たせた。“501 リラックスド”は、““501 オリジナル”に比べ股上と太腿にややゆとりを持たせ、裾にかけて緩やかにテーパードしたリラックス感のあるシルエットが特徴だ。

ジャニン・チルトン・ファウスト(Janine Chilton Faust)=リーバイストラウス(LEVI STRAUSS)メンズデザイン・グローバル・バイス・プレジデントはこれについて、「“501 Loose”の発売は、このシルエットの象徴的な歴史における特別な瞬間。“501”の本質を守りながら、よりリラックスした美学を提示することで、新しい世代がこのジーンズの文化的意義を再発見するきっかけになるだろう」と語った。

LEVI'S x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。