ファッション

「ワイズ」初のアイウエアが7月に登場 日本デビューの後グローバル展開へ

 モンドティカジャパンは、「ワイズ(Y’S)」初のアイウエアを7月に発売する。

 ファーストコレクションは眼鏡フレーム6モデルで、デザインはユニセックス。テンプル(つる)にベータチタンを使用したラウンド系ボストンシェイプのフレームなどしなやかな掛け心地が特徴で、異素材使いやアシンメトリーな要素も取り入れた。フランス製で、価格は2万5000円と2万7000円。今後アジアとヨーロッパに販売を拡大する予定で、サングラスの導入も検討している。

 モンドティカジャパンはイギリス・ロンドンに本社を置くモンドティカ(MONDOTTICA)の子会社モンドティカ・インターナショナル(香港)と、福井県のアイウエア企業の村井との折半出資で設立された合弁会社で、同社は「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のアイウエアも手掛けている。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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