ファッション

「ワイズ」初のアイウエアが7月に登場 日本デビューの後グローバル展開へ

 モンドティカジャパンは、「ワイズ(Y’S)」初のアイウエアを7月に発売する。

 ファーストコレクションは眼鏡フレーム6モデルで、デザインはユニセックス。テンプル(つる)にベータチタンを使用したラウンド系ボストンシェイプのフレームなどしなやかな掛け心地が特徴で、異素材使いやアシンメトリーな要素も取り入れた。フランス製で、価格は2万5000円と2万7000円。今後アジアとヨーロッパに販売を拡大する予定で、サングラスの導入も検討している。

 モンドティカジャパンはイギリス・ロンドンに本社を置くモンドティカ(MONDOTTICA)の子会社モンドティカ・インターナショナル(香港)と、福井県のアイウエア企業の村井との折半出資で設立された合弁会社で、同社は「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のアイウエアも手掛けている。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら