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ユナイテッドアローズのチャリティープロジェクト、今年第2弾は「チノ」や「サヤカ デイヴィス」などが参加 第1弾は50万円余を寄付

 ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、チャリティープロジェクト「ユナイテッド ラブ プロジェクト」の2020年第2弾を実施中。2010年にスタートし、デザイナーとコラボしたアイテムの売り上げの一部を寄付するプロジェクトだ。

 今年の第1弾に引き続きテーマは“カットソー“で、ショートスリーブトップス(14000円〜)とワンピース(23000円〜)を販売する。「チノ(CINOH)」「ダリア(DAHL’IA)」「アンスクリア(INSCRIRE)」「サヤカ デイヴィス(SAYAKA DAVIS)」「ザ・リラクス(THE RERACS)」の5ブランドとコラボした。

 赤い羽根の中央共同募金会を通じて、1点につき500円を国内における自然災害発生時の支援活動に役立てる。また新型コロナウイルス感染拡大を受け、4月29日から5月31日までの寄付金は同会を通じて「臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援募金」に寄付する。

なお、2月5日から実施した第1弾では、3月末までの売り上げ分の寄付金として53万5000円を5月に寄付した。