ファッション

「ギャップ」から地球とのつながりに関心を持つティーンに向けた新サステナブルコレクション登場

 「ギャップ(GAP)」は5月26日に、ティーンに向けたサステナブルな新コレクション“ギャップティーン(GAP TEEN)”を公式ECサイトで発売する。

 同コレクションはキッズラインから派生したもので、「ギャップ」が地球とのつながりやサステナビリティについて関⼼を持ち始める世代と考える8〜13歳の⼥の⼦をメインターゲットとし、サイズは130〜160cmをそろえる。「ギャップ」らしいインディゴカラーをコンセプトに、水の使用量を抑えることができるデニム洗浄加工のウォッシュウェル技術を用いたバミューダデニム(4990円)やジーンズ(5990円)、デニムジャケット(6990円)に加え、リサイクルポリエステルやオーガニックコットンを使用したタンクトップ(1990円)などをそろえる。また、タグは使用せずに梱包材も最低限に抑えるなどの工夫を凝らした。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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