ファッション

「ギャップ」が店内BGMのプレイリストを無料配信 子ども用の塗り絵も

 「ギャップ(GAP)」は自宅で過ごす時間が増えている現状を受け、オリジナルのプレイリストと子ども用の塗り絵を無料で配信している。

 1990年代から2000年代に店舗で流していた音楽をプレイリストにしたもので、「ギャップ」の公式インスタグラムのハイライトからスポティファイ(Spotify)のプレイリストにアクセスできる。

 「ギャップ」はサンフランシスコのデニムとレコードのセレクトショップがルーツで、店内のBGMの選曲にもこだわりがあるという。今回のプレイリストは1992年から15年間、勤務していたスタッフが再現したものだ。

 また、同時に公式ウェブサイトでは子ども用の塗り絵を配信中。「ベビーギャップ(BABYGAP)」のキャラクター“ブレナンベア”がモチーフの全4柄を無料でダウンロードできる。

最新号紹介

WWD JAPAN

コロナ禍の現地取材で見えた“パリコレ”の価値 2021年春夏コレクション続報

「WWDジャパン」10月19日号は2021年春夏コレクションの続報です。コロナ禍でデジタルシフトが進んだコレクション発表ですが、ミラノとパリではそれぞれ20ブランド前後がリアルショーを開催。誰もがインターネットを通じて同じものを見られる今、リアルショーを開催することにどんな意味があるのか?私たちはリアルショーを情熱の“増幅装置”だと考え、現地取材した全19ブランドにフォーカス。それぞれの演出やクリ…

詳細/購入はこちら