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小松マテーレの新社長に東レ出身の佐々木久衛氏

 小松マテーレは8日、6月26日付で新社長に佐々木久衛・経営企画室長が昇格するトップ人事を発表した。中山賢一・会長兼社長は代表取締役会長を続投する。また、代表取締役副社長に髙木泰治・管理本部長が昇格する。

 佐々木新社長は1953年2月26日生まれ。77年に東レ入社。繊維加工技術部テキスタイル技術室長、同テキスタイル開発センター所長、東レのマレーシア子会社ペンファブリック副社長(生産担当)、取締役、常任理事、繊維加工技術部部長などを歴任して2020年1月に退社。2月に小松マテーレに入社し、経営企画室長に就任していた。

 髙木新副社長は1950年1月28日生まれ。72年に小松精練(現小松マテーレ)入社。生産本部長、技術開発本部長、専務取締役を歴任し2019年から現職。