ファッション

2020-21年秋冬NYコレのストリートスナップから見るリアルトレンド ロングブーツトレンド復活の兆し

 寒さが続くニューヨークでは現在、2020-21年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイークが開催されている。「WWDジャパン」はショーやプレゼンテーション会場に赴く業界人の私服スナップを届けているが、今回は足元に注目。氷点下を下回る日々が続き、さらに雨の日もあったニューヨークでは、ロングブーツを選ぶ人が続出。素材はレザーやスエード、色もクラシックなブラックやホワイトからメタリックなど、多種多様なブーツがニューヨーカーの足元を寒さから守っているようだ。エレガントなハイヒールタイプやよりカジュアルでスポーティーなフラットタイプの双方が見られ、自由にコーディネートに組み込んでいる様子。

 しばらくショート丈のブーツが流行っていた中、数シーズン前からランウエイでロングブーツの提案が少しずつ増えており、今季もいくつかのショーで早速登場している。日本では暖冬が続くならばロングブーツにとっては向かい風となるが、そろそろ“おしゃれ”としてブームが復活するかも?

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コロナ禍の現地取材で見えた“パリコレ”の価値 2021年春夏コレクション続報

「WWDジャパン」10月19日号は2021年春夏コレクションの続報です。コロナ禍でデジタルシフトが進んだコレクション発表ですが、ミラノとパリではそれぞれ20ブランド前後がリアルショーを開催。誰もがインターネットを通じて同じものを見られる今、リアルショーを開催することにどんな意味があるのか?私たちはリアルショーを情熱の“増幅装置”だと考え、現地取材した全19ブランドにフォーカス。それぞれの演出やクリ…

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