ファッション

スワロフスキーと「カール・ラガーフェルド」が契約範囲を拡大 低価格帯ウオッチ発売

 カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は、自身の名を冠したブランドでスワロフスキー(SWAROVSKI)と複数年のライセンス契約を結び、低価格帯ウオッチを販売する。

 「カール・ラガーフェルド」のウオッチ生産は、ブランドを開始した2011年からフォッシル(FOSSIL)が請け負っていたが、19年3月に開催される世界最大級の時計・宝飾フェア「バーゼルワールド(BASELWORLD)」で発表するコレクションからスワロフスキーが手掛ける。販売価格は99~250ユーロ(約1万2800~3万2500円)で、メンズおよびレディスの両ラインをそろえる。19年秋から「スワロフスキー」や「カール・ラガーフェルド」の店舗、「カール・ラガーフェルド」のECサイトで展開する。

 スワロフスキーは16年から「カール・ラガーフェルド」のファッションジュエリーを手掛けており、提携範囲をウオッチまで広げたことは「次のステップとして自然なことだ」とピエール・パオロ・リーギ(Pier Paolo Righi)カール・ラガーフェルド最高経営責任者はコメントした。

 「カール・ラガーフェルド」はウエア、子ども服、バッグ、フットウエア、アイウエア、フレグランスからキャンドルまで幅広いアイテムをそろえる。

[related post="459562" title=""“エア マックス 97”から5万5000個の「スワロフスキー」搭載モデル登場]

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。