ファッション
連載 ファッション&ビューティパトロール 第139回

令和のスケバンは、コレだ! 米国発日本人女子のプロレスリーグ「SUKEBAN」の王座防衛戦に潜入

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アラフィフ以上の世代にとって「スケバン」と言えば、セーラー服を着てヨーヨーを操る女子高生だろう。だが今「SUKEBAN」と言えば、どうやら彼女たちらしい。アメリカ発の日本人女子によるプロレスリーグ「SUKEBAN」が今夏、ロサンゼルスで開催されたアニメエキスポで世界選手権を開催!世界王者のイチゴ・サヤカが、王座防衛戦に臨んだ。令和のスケバンとは何者なのか?知らなきゃ「おまんら許さんぜよ!!」。(この記事は「WWDJAPAN」2026年8月3&10日合併号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

今の「SUKEBAN」は、プロレスと音楽、ファッション、そしてカルチャーが融合した、ある意味唯一無二のエンターテインメント空間。クリエイティブ・ディレクターは、かつて手刺しゅうのブック型クラッチバッグがブレイクして「ユニクロ(UNIQLO)」ともコラボした経験のあるオランピア・ル・タン(Olympia Le-Tan)だ。メイクはヘア&メイクアップアーティストのケネディ(Kennedy)、ネイルはメイ・カワジリ(Mei Kawajiri)という、そうそうたるトップアーティストにより彩られたジャパニーズギャルがバックドロップをかます姿は、なかなかの迫力だ。

ハラジュク・スターズ、トウキョウ・トイズ……
代表的な選手を一挙紹介

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