「シャネル(CHANEL)」は、大阪・梅田に位置する阪急うめだ本店で、ファッションブティックおよびウオッチ & ファイン ジュエリーブティックをリニューアルオープンした。同メゾンにとって百貨店内では初となる2フロア構成のメゾネット型ファッションブティックで、1000平米を超える日本最大級の規模のメゾンへ生まれ変わる。
ファッションとウオッチ & ファインジュエリーの両ブティックが
自由に行き来できる設計に
設計を手掛けたのは、アメリカ・ニューヨークを拠点とする建築家のピーター・マリノ(Peter Marino)だ。メゾンと長期にわたりコラボレーションを続けるマリノが監修した空間には、進化し続ける「シャネル」の精神とスタイルを体現する洗練と温かみが融合したインテリアが広がる。
今回のリニューアルで、ファッションとウオッチ & ファインジュエリーの両ブティックが自由に行き来できる設計で隣接しした。メゾンを象徴するブラックとホワイトを基調にしたファッションブティックは、5階と6階の2フロアを贅沢に使用した。店内に新設したエレベーターでシームレスに行き来ができる。
5階には、ハンドバッグが壁一面に並ぶディスプレーを広げ、レザーグッズとともに展開する。その奥には、百貨店内では初となるコスチューム ジュエリー専用のエリアを設け、そこを抜けると広々としたプレタポルテのエリアが続く。
6階には、バリエーション豊かなシューズとレザーグッズをラインアップし、その奥にはプレタポルテのエリアと、プライベートなサロンを併設する。店内から往来可能なウオッチ & ファイン ジュエリー ブティックは、メゾンのシンボルカラーであるベージュとゴールドを基調に、金糸をふんだんに織り込んだ壁面が温かな雰囲気を作り出す。
ブティック全体には、日本人アーティストKIMIKO FUJIMURAによる現代アート作品をはじめ、マリノによって厳選された世界各国のアートピースをギャラリーさながらに展示する。
マーゴット・ロビーが登場する新ハンドバッグキャンペーンに
カイリー・ミノーグが特別出演
ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)による“シャネル 25”ハンドバッグ キャンペーンフィルムには、「シャネル」のアンバサダーを務める俳優のマーゴット・ロビー(Margot Robbie)が登場し、ロビーが長年ファンである歌手のカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)も特別出演する。
ミノーグの楽曲“Come into My World”と、そのアイコニックなミュージックビデオをゴンドリーが現代的に再解釈した。映像では、ロビーが街中でさまざまな自分自身と出会い、それぞれが異なるバージョンの“シャネル 25”を身につけている。
ポップでダイナミックな同キャンペーンは、アクティブに生きる現代女性の多様なスタイルに寄り添うバッグを体現した。“シャネル 25 ミニ”にフォーカスを当てて、ブラック、ホワイト、ベージュ、ダークオレンジなど豊富なカラーに加え、スムース、グレインド、シワ加工のカーフスキンやデニムなど多彩な素材で登場する。
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