ファッション

「モンクレール」がNYで写真展を開催 エイズ撲滅団体を支援

 「モンクレール(MONCLER)」は「アート フォー ラブ」と題した展示イベントを、ニューヨーク・ファッション・ウイーク期間中の9月11日に、ニューヨーク公共図書館で行った。デイビット・ベイリー(David Bailey)やパトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)ら、世界的に有名なフォトグラファー32人が、「モンクレール」のアイコン的存在である “マヤ” ダウンジャケットを被写体に、それぞれの感性から撮り下ろした。また、オークションも同会場と、パドル8というオンラインサイトで同時に開催し、エイズ撲滅を目的とした団体のamfARに寄付した。

レモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)=モンクレール社長は、「2020年までにエイズの治療法を見つけるための基金を集めるプロジェクト『カウントダウン トウ ア キュア』を通じて再びamfARのサポートができることを、とても光栄に思っている」と語った。

ケビン・ロバート・フロスト(Kevin Robert Frost)AmfAR CEOは、「レモと『モンクレール』はカンヌ国際映画祭の期間中に『シネマ アゲンスト エイズ』という展示会を過去3回開催しており、amfARをサポートしてきてくれた。そして、この展示会を通じてもっと多くの人がamfARに興味を持ってもらえるようになればうれしい」と話した。

【主な来場者】
ラッキー・ブルー・スミス(Lucky Blue Smith)/ カルバン・クライン(Calvin Klein)/ カーティ・ネッシャー(Katy Nescher)

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