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冨永愛も登壇 実用性に富んだ「ジョルジオ アルマーニ」の新作バッグが発売

 「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」は11月28日、アルマーニ / 銀座タワーで、新作のアイコンバッグ“ジョルジオ アルマーニ ラ プリマ(GIORGIO ARMANI LA PRIMA)”の発売を記念したイベントを開催した。

 今作の着想源は、ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)が1995年にデザインしたバッグ。“現代的なライフスタイルを送る女性が求めるもの”“昼夜問わず使える控えめなデザイン”“優しげな中にも鋭さを感じさせるデザイン”についてアルマーニ自身が自問自答し、コンパクトながら十分な収納スペースを備えたバッグを完成させたという。そのスピリッツは受け継ぎながら、新たな技術を加え進化させたものが“ジョルジオ アルマーニ ラ プリマ”だ。オリジナル同様、フォルムは“ジャケットの帝王”の異名を持つアルマーニならではの、テーラードジャケットからインスピレーションを得た丸みのあるカッティングとボリュームを出すダーツを元にしており、製品の特徴を熟知したイタリアの革職人が24年の時を経て今回も担当した。

 イベント当日はモデルの冨永愛が登壇。彼女も所有する“ジョルジオ アルマーニ ラ プリマ”の魅力について、「毎日持ち歩くものなので、使いやすさを最優先に考えて選ぶのですが、このバッグはフォーマルにも、カジュアルにも24時間どんなシーンにも使えるのがうれしいですね。素材の触り心地も抜群です」とコメントした。

 また冨永は、今年5月に東京国立博物館 表慶館で行われた「ジョルジオ アルマーニ」初のプレ・スプリング・クルーズコレクションショーについて聞かれ、「アルマーニ氏はキャスティングからフィッティング、服のコーディネートまで全てご自身で行われる方。確固たる世界観をきちんと『ジョルジオ アルマーニ』というブランドに落とし込んでいるところが素晴らしいと思います。東京でのショーは、唯一無二の日本文化とデザイナーが非常に良い形で融合していました」と語った。

 なお、“ジョルジオ アルマーニ ラ プリマ”はショルダーバッグとボストンバッグがそれぞれスモールとラージの2サイズ、クラッチバッグが2タイプで、計61ものバリエーションを誇る。価格帯はショルダーバッグがスモール18万円〜、ミディアム20万円〜、ボストンバッグはスモール21万円〜、ミディアム26万円〜、クラッチバッグはスモール12万3000円〜、ミディアム14万3000円となる。11月15日よりアルマーニ / 銀座タワーにて先行発売、2020年1月より伊勢丹新宿店レディスブティックにて先行発売となる。