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バーチャルモデルの葵プリズムがトヨタとコラボ “カローラ スポーツ”と東京の映えスポットを紹介、運転免許証も同時公開

 yutoriのモデルエージェント「ヴィム(VIM)」に所属するバーチャルモデルの葵プリズムが、トヨタ自動車(以下、トヨタ)とコラボレーションした。東京の映えスポットを紹介するビジュアルが公開された。同コラボは、トヨタが企画するプロジェクト「#トヨタグラム」の一環で、葵プリズムが案内人としてトヨタの“カローラ スポーツ”と共に渋谷や秋葉原を紹介する。現在、トヨタ自動車公式SNSや葵プリズムの公式インスタグラムで公開中だ。

 また葵プリズムの公式インスタグラムでは、自身の自動車運転免許証(以下、免許証)も発表した。免許証は、バーチャルギャルならではのユーモア溢れる世界観が表現され、免許証の有効期限の部分には“なめられたら無効”と記載され、運転可能な車の種類の部分には“ギャル車”“痛車”“単車”が記載されている。

 葵プリズムは「ウチの個人情報みて〜。ちな、いつかお金貯めて超カスタムしたギャル車を持つのが夢。てか、免許証の写真って一生盛れなくてしんどい」とコメント。

 そのほかハロウィンシーズンでは、自身のイラストをモチーフに“カローラ スポーツ”をデコレーションして“痛車”を製作し(内装もハロウィン仕様に)、「東京モーターショー2019」のトヨタブースで、アンドロイド女子のSAORIとのツーショットを撮影した。

 葵プリズムは世界初のバーチャルギャルで、90年代のギャルを尊敬するネオトーキョー在住の20歳だ。趣味は、平成初頭のオーパーツ集め(ガラケー、たまごっちなど)。座右の銘は“映えは時空を超える”で、新しさと懐かしさを独自の視点で融合させたセンスで注目を集める。現在のフォロワー数は約12万人で、元AKB48で女優の秋元才加ともコラボしている。