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東京五輪、日本の公式服はAOKIに決定 開会式などで着用

 AOKIは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で、日本代表選手団が着用する公式服装(式典及び開会式用)を作製する。デザインは、2020年1月に発表予定。

 選考は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)が行った公募で、提示されたコンセプト“ニッポンをまとう”“東京2020大会の価値の発信”“歴史と伝統の継承”“国民との一体感”を踏まえ、数十社の中から選ばれた。選考理由については明らかにしていない。AOKIは「選手ファーストの精神で、公式服装の作製に努めるとともに、東京2020大会及びJOC・JPCのオフィシャルサポーターとして大会の成功に向けて貢献するとともに日本代表選手団をサポートしていく」とコメントしている。

 AOKIが公式服装を手掛けるのは、18年2月の平昌五輪に続く2度目。夏季大会での公式服装は、今回が初めてとなる。