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平昌五輪の日本代表選手団の公式服装はパーソナルオーダーシステムを採用

 日本オリンピック委員会(JOC)は、2018年の2月に開催される平昌オリンピックで日本代表選手団が結団式や開会式、渡航時に着用する公式服装を発表した。デザインと製作はAOKIが手掛ける。

 デザインコンセプトは“輝け!今を駆け抜ける、勇者たち!”。日本製の素材や縫製にこだわったアイテムで、男女共にジャケットのデザイン(シングル・ダブル)、パンツのシルエット(スリム・ワンタック)は、選手自身が選べるパーソナルオーダーシステムを採用。渡航用ニットシャツは、楽に動けて、着て楽しい“楽動”をコンセプトに、快適性を追求したオリジナルニット素材を使用している。

 16年8月のリオデジャネイロオリンピックで日本代表選手団が着用した公式服装のデザインは、JOCが行った公募で選ばれ、製作は12年のロンドン五輪に続き高島屋が行った。