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新「メンズノンノ」モデル、グランプリに沢村一樹の息子 モデルに会えるメンズノンノカフェもオープン

 集英社が発行するメンズファッション誌「メンズノンノ(MEN’S NON-NO)」は11月18日、「第34回新メンズノンノモデル発表会」を開催した。発表会には現役モデルの成田凌、清原翔、宮沢氷魚、鈴木仁も登場した。

 2300通を超える応募の中からグランプリに輝いたのは俳優・沢村一樹の息子の野村大貫。成田からトロフィーを受け取った野村は、「なぜ僕なのだろうとは思わない。このために頑張ってきた。グランプリを皮切りに活躍を見せたい」と意気込んだ。準グランプリには水沢林太郎、ラボシリーズ賞には豊田裕大が選ばれた。

 現役モデルを代表して成田は、「僕たち『メンズノンノ』モデルは友達でも家族でもない特別な関係で、一生つながっていく仲間になると思う。一緒に楽しく頑張っていきたい」と新人3人にエールを送った。

 また毎年恒例の読者参加型イベントとして18日、東京・青山のロイヤルガーデンカフェに「メンズノンノ」モデルに会えるメンズノンノカフェをオープンした(東京都港区北青山2-1-19)。期間は11月24日まで。店内には、「メンズノンノ」モデルのポートレートやロゴをあしらった装飾を施した。モデルらが考案したコラボメニューを味わえるほか、1階のカフェでは山本涼介や中川大輔といった「メンズノンノ」モデルが交代で一日店長を務める。先着で、モデルとの撮影も可能だ。さらにコラボメニューを注文した人の中から先着1000人に、ロゴ入りのトートバッグをプレゼントする。清原は「『メンズノンノ』一色になっている店内なので、たくさん写真を撮って楽しんでほしい」とコメントした。