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「ジル サンダー+」が夏のカプセルコレクションを発売 国内は限定2店で販売

 「ジル サンダー(JIL SANDER)」は、「メインコレクションを補うライン」と位置付ける「ジル サンダー+(JIL SANDER+)」で、“サマープロジェクト”と呼ぶカプセルコレクションを発売した。ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)では、同店の2019-20年秋冬の立ち上がりに合わせて13日から販売している。「ジル サンダー」表参道店では20日から販売する。国内での取り扱いは以上2店のみ。

 同ラインは19-20年秋冬にスタートするため、実質的に今回のカプセルコレクションが販売する初の商品となる。「ジル サンダー+」自体は、同ブランドの直営店全店で扱う。

 同コレクションは、クリエイティブ・ディレクターのルーシー・メイヤー(Lucie Meier)とルーク・メイヤー(Luke Meier)夫妻自身の「夏の経験に着想を得た」ものだといい、コットンのロングドレス(13万5000円)やロングシャツ(10万3000円)、日よけ帽(4万円)、ビッグサイズのトートバッグ(9万4000円)、編み上げのフラットサンダル(6万6000円)、ビーチタオル(4万6000円)など、リゾートを思わせるリラックスしたアイテムがそろう。