6月10日から米シカゴ現代美術館(The Museum of Contemporary Art, Chicago)で開催されるヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の回顧展「フィギュアズ オブ スピーチ(“Figures of Speech”)」を記念し、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」がポップアップショップをオープンする。場所はシカゴ現代美術館にほど近いウエストループ地区で、会期は6月9日から7月7日まで。
なお回顧展では、昨年東京で開催した「“PAY PER VIEW”」で展示した現代アートや、「オフ-ホワイト」のランウエイムービー、「THE TEN」の膨大な数のプロトタイプ、アートディレクションを担当したカニエ・ウェスト(Kanye West)の6枚目のアルバム「Yeezus」の巨大なプロダクトなどが展示される。
2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…