ファッション

仏発「メゾン フランシス クルジャン」 ミニ香水コレクションを発売

 仏香水メゾン「メゾン フランシス クルジャン(MAISON FRANCIS KURKDJIAN)」は4月17日、メゾンを代表する香りの35mLサイズ(レギュラーサイズは70mL)をそろえたミニフレグランスコレクションを数量限定で発売する。6種類で価格は1万3900円から2万円。また同日、メゾンのシグネチャー「アクア ユニヴェルサリス」の香りを忠実に再現した「センティッド ハンドクリーム」(70mL、6500円)を数量限定で発売する。

 ミニコレクションのラインアップは、透明感のある爽やかなムスキーシトラスの香り「アクア ユニヴェルサリス オードトワレ」、そのオリジナルに芳醇さを加えた「アクア ユニヴェルサリス フォルテ オードパルファム」、“天空の水”という名を持つすがすがしいムスキーシトラスの香り「アクア セレスティア オードトワレ」。さらに、そのオリジナルにシトラス調の活気を加えた「アクア セレスティア フォルテ オードパルファム」、グラース産とブルガリア産の2種のバラを使った「ア ラ ローズ オードパルファム」、バカラ誕生250周年を記念したジャスミンやサフランが香る「バカラ ルージュ 540 オードパルファム」をそろえる。

 同メゾンを率いる共同創業者のフランシス・クルジャンは、今最も人気がある若手スター調香師の1人だ。ミニサイズの登場は、日替わりで香りを楽しみたい上級者に加えて、価格がネックとなっていたエントリー層向けで、さらに持ち歩き用としても新規ユーザーの掘り起こしを見込む。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。