ファッション

ストライプインターナショナルが19年春からカジュアル新ブランドを開始

 ストライプインターナショナルは、2019年春シーズンから、30〜40代をメーンターゲットにしたメンズ・ウィメンズブランド「クラフト スタンダード ブティック(CRAFT STANDARD BOUTIQUE)」をスタートする。初年度は大型ショッピングセンターを中心に、上半期(19年2〜7月)で5店舗、以後3年で100店舗の出店を計画。ショップは約230平方メートルの面積を想定する。自社ECサイト「ストライプ クラブ」でも販売する。

 「クラフト スタンダード ブティック」は、フレンチテイストとアメリカンテイストに、日本らしい手作り感や繊細さをプラスし、トレンドとスタンダードをミックスしたカジュアルブランド。“クラフト=手作り、スタンダード=定番、ブティック=店、を意味し丁寧なモノづくり、飽きがこないアイテムや毎日の気分を変えるアイテムをキュレーションした店”がコンセプトとしている。

 アイテムは、カットソー(800〜3000円程度)、シャツ(2000〜4000円程度)、ボトムス(2000〜4000円程度)、服飾雑貨をそろえる。普段使いしやすい定番商品のラインアップをメーンに、コットンやリネンなどの天然素材を使用し、エシカルをキーワードに据える。

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