ビジネス

資生堂「ウーノ」CMで野村周平がハッスル入浴! ホテル三日月を徹底パロディ

 資生堂「ウーノ(UNO)」は新製品の発売を記念し、イメージキャラクターを務める野村周平を起用したウェブCMを公式サイトで公開した。千葉県勝浦市の勝浦スパホテル三日月とコラボレーションし、同施設が長年放送していた人気CMを徹底パロディ。野村は過去の“ホテル三日月CM”にも登場した風呂に入り、タオル1枚巻いた姿でコミカルな演技を披露している。

 今回のコラボは、浴室でも使える「スキンセラムモイスチャー」の特徴を伝えるために制作。1980年代から関東地方を中心に放送されていたCMの雰囲気を伝えるため、完成後にVHSテープにダビングを行うことで映像を粗くした他、音楽やナレーションも古いラジカセのような音質にした。また、ホテル三日月CMで使用されている歌も今回のために替え歌を作り、当時のCM楽曲を歌っていた歌手にオファーするなど、徹底して昭和レトロなパロディ作品に仕上げている。

 野村は当時のCMで出演家族が演じていたシーンを1人で再現。露天風呂や黄金風呂、大浴場と、1日で15回以上、計4つの温泉に浸かりながら撮影に挑んだという。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら