ファッション

「ザラ」2018-19年秋冬の傾向は? フェイクファーとチェック柄、ミニ丈がキーワード

 「ザラ(ZARA)」は、インスタグラムの公式アカウントや自社公式サイトで2018-19年秋冬物のキャンペーンビジュアルを公開したのに合わせて、20日に世界各都市で秋冬物の展示会を行った。ウィメンズはフェイクファーなどのアウター類と、チェック柄アイテムが注力商品。メンズはオフィス対応を含めたきれいめスタイルとストリートカジュアルの2軸をそろえる。

 ウィメンズはフェイクファーやボアのジャケット、ブークレニットのプルオーバー、グレンチェックやブリティッシュチェックのスカートやジャケットなどをそろえる。日本では30~40代が中心客層になっているため、より若い層の取り込みを意識して、ミニ丈のスカートやジャンパースカートといったアイテムを充実した点もポイント。メンズは引き続きオフィスシーンにも対応できるセットアップを強化しているほか、“ダッドスニーカー”に代表されるストリートライクな小物類も豊富だ。

 キャンペーンビジュアルはウィメンズ、メンズ、キッズがあり、ウィメンズはクリエイティブ・ディレクションと映像撮影をファビアン・バロン(Fabien Baron)、スチール撮影をスティーブン・マイゼル(Steven Meisel)、スタイリングをカール・テンプラー(Karl Templer)といった有力メンバーが担当している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。