ファッション

「ラヴィジュール」が15周年 アンバサダーに柏木由紀を起用

 下着ブランド「ラヴィジュール(RAVIJOUR)」を運営するベリグリ(VERYGRY)は新プロジェクト“アップグレード”のスタートに伴い、AKB48柏木由紀のアンバサダー就任発表会を4月25日に東京・恵比寿で行った。「ラヴィジュール」は今年、ブランド設立15周年。コンセプトを”セクシーに生きる“と再定義し、“女の子から大人の女性へ”がテーマの“アップグレード”プロジェクトを始動した。著名人の起用は同ブランド初で、柏木はアンバサダーとしてカタログや3Dコンテンツに登場するほか、ショップでのサインイベントやコラボ商品の開発にも携わる。ベリグリはプロジェクトの一環として、コンビニエンスストアでシーズンカタログの販売をスタート。現在11の店舗数を2020年には25店舗にし、オムニ戦略も強化する。

 発表会に登場した柏木は、「AKB48で最年長の27歳になった。“セクシーに生きる”20代の女性に共感しながら、一緒に成長していきたい」とコメント。ステージ上でVR(仮想現実)キットを着けて自身の3Dコンテンツを体験し、「映像でもコンセプトが伝わる。全方向から(下着姿が)見られるので少し恥ずかしい」と語った。25日から、「ラヴィジュール」のオンラインストアで税込み1万円以上購入するとVRキットがプレゼントされる。

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