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アルペンが大型アウトドア専門店 キャンプ用品を充実

 スポーツ用品専門店のアルペン(名古屋市)は、新業態のアウトドアショップ「アルペンアウトドアーズ(ALPEN OUTDOORS)」の1号店を愛知県春日井市に26日開く。幹線道路である国道19号線沿いの立地で、売り場面積は2350平方メートル。広いスペースを生かして160ブランド5万点以上のアウトドア商品を扱う。

 中でも目玉はテント、ランタン、チェアなどのキャンプ用品の品ぞろえ。店内の中央をテント展示スペースに充てて、オートキャンプ用の大型テントから登山用の小型テントまでを並べ、購入を検討する客にはテントの設営体験を勧める。専門知識に長けたスタッフを配置し、キャンプの初心者から上級者までさまざまなニーズに応える。

 他にも「コールマン(COLEMAN)」「スノーピーク(SNOW PEAK)」「ロゴス(LOGOS)」「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「パタゴニア(PATAGONIA)」「コロンビア(COLUMBIA)」といった人気ブランドのショップインショップを並べる。また、アウトドアファッション誌「ゴーアウト(GO OUT)」と紙面やウェブ掲載、イベント、商品開発などでタイアップを行い、広域客にアピールする。

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