ファッション

レイ・シュリマーがライブを披露した「リーボック クラシック」“DMX”の復刻記念パーティーの模様をお届け

 「リーボック」のカジュアルライン「リーボック クラシック(REEBOK CLASSIC)」は3月26日、1997年に発売したスニーカー“DMX”の復刻を祝したディナーパーティー「DMX GALA PARTY 〜EVOLVE WITH THE STREET〜」を東京・麻布の東京アメリカンクラブで開催した。“東京ストリートカルチャー”をテーマにファッション、カルチャー、音楽を融合させた同パーティーには、白濱亜嵐や宮本彩菜をはじめとしたアーティストやモデル、メディア関係者など約250名が招待され、代々木八幡のレストラン、パス(PATH)が監修したディナーが振る舞われた。

 パーティーの前半では、“DMX”を現代的に再解釈した“DMX フュージョン(DMX FUSION)”と90年代のハイテクスニーカー“DMX ラン 10(DMX RUN 10)”の復刻モデルを使用したスタイリングショーを開催。磯田龍生やモトーラ世理奈など注目モデルが多数起用され、ブラック&ホワイトのシンプルなもの、ネオスポーツ、パンク、ビンテージといったジャンル別のスタイリングが披露された。また、ショーの終盤には“DMX フュージョン”で上半身を覆ったモデルなどが登場し、来場者の多くがカメラを構える姿が見られた。

 後半には、ラッパーのJ・コール(J Cole)やタリブ・クウェリ(Talib Kweli)との協業で知られるキーボーディストのBIGYUKIが演奏を披露した他、大トリとして「リーボック」のアンバサダーも務めているヒップホップデュオのレイ・シュリマー(Rae Sremmurd)がこの日のためだけに来日して登場。舞台装置によじ登ったり、観客席に降りるなど会場を縦横無尽に使ってユーチューブでの再生回数が6億回を超える人気曲「Black Beatles」や「Swang」など全9曲を披露し、会場を大いに湧かせた。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら