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「ケイト・スペード ニューヨーク」が25年前のファーストバッグを復活発売

 「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」は、今年25周年を迎えることを祝し、25年前に発売したファーストバッグ“サム(SAM)”を販売する。
 
 “サム”は、創業デザイナーだったケイト・スペード(Kate Spade)とアンディ・スペード(Andy Spade)夫妻がシンプルかつモダンで機能的なハンドバッグを作りたいという思いから、1993年に誕生したバッグだ。軽くて丈夫な強化ナイロンに、鮮やかなカラーを配し、当時人気を博した。25年を経て、多様化する現代女性のニーズやオケージョンに応えるハンドバッグは、他ならぬ“サム”だったという。セキュリティーを考えたジップクロージャーと取り外し可能なショルダーストラップが付属するなど、アップデートしている。価格は2万9000~7万5000円。
 
 第1弾のシンプルなナイロン“サム”は1月31から販売し、バスケットやフラワープリント、デニム素材は2月28日に発売する。今年は毎月新作の“サム”が登場する。

 キャンペーンモデルとして米女優のマーガレット・クワリー(Margaret Qualley)を起用する。2018年スプリングのキャンペーンビジュアルでは、 “サム”を持ったクワリーの喜びの瞬間を表現している。