「RADICAL CALL FOR LOVE(急進的に愛を叫ぶ)」と題したコレクションは、19世紀の中東に由来する伝統衣装とスポーツウエアという、対極にある要素を1つに融合した。価格は、Tシャツが5万5000円、シャツが7万5500円、ジャケットが13万9500円、コートが7万5500円、ドレスが22万4500円〜、アクセサリーが1万7500円〜など。
2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…