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エストネーションが日本初上陸のLA発フレグランスを発売

 エストネーション(ESTNATION)は9月6日から、日本初上陸のロサンゼルス発メゾンフレグランスブランド「レジーム・デ・フルール(REGIME DES FLEURS)」を発売する。花にインスパイアされたストーリー性のある香りが特徴だ。年内は、エストネーション先行発売となる。価格帯は、1万~10万円台。

 「レジーム・デ・フルール」は2014年、アート映画を製作しているアリア・ラザ(Alia Raza)とセレブリティー(Ezra Woods)のスタイリングで活躍中のエズラ・ウッズがロサンゼルスで立ち上げた。哲学者エックハルト・トールの「花という存在は他の領域からのメッセージである」という言葉に影響を受けて生まれたオリジナリティーある香りで、ほぼ植物香料のみで調合。本物志向の高い美意識を持った人々から愛されている。

 デビューコレクションである「フェマン」は、国内エクスクルーシブ。フレグランス全体をアートオブジェとして見立て、高価なビンテージのスイレンや、燻したインド産のシーシェルなどの希少なオイルを調合。ボトルデザインから最終梱包まですべての工程を、創業者のアリアとエズラが行い、シリアルナンバー入りだ。

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