
沖縄県内のホテルで朝食といえば“ビュッフェ”が主流だが、那覇市内はナイトシーンが充実していることもあり、深夜までお酒や食事を楽しめることから“朝食は軽めにとりたい”という観光客の声が増えている。
ただ、軽食といえどもせっかくの沖縄滞在であれば、居心地のいい空間で、ゆったりと食事を楽しみたいもの。そこで今回は那覇・国際通り近辺に位置するるホテルのカフェ&ラウンジ朝食をご紹介。ホテルに宿泊せずとも、ゲスト利用で楽しめる3か所を紹介する。
サウスウエスト グランド ホテル「ALV. パンケーキ」
国際通りから30秒足らずで到着する「サウスウエスト グランド ホテル」。こちらで用意されているのが、ダイニング名である「A LONG VACATION.」の頭文字をとった「ALV.パンケーキ」。オーダーが入ってからオーブンでじっくりと丁寧に焼き上げることからふわふたとした食感が特長。シングル(1枚)、またはダブル(2枚)で注文できることから、お腹の空き具合で選べるのも嬉しい。
また、エクストラホイップバターとメープルシロップ付きで提供されるが、トッピングの種類も豊富に用意されているのも人気。さらに、季節ごとに内容が変わるためリピーターも多いそう。
■サウスウエスト グランド ホテル オールデイダイニング
営業時間:8:00~10:30(Ł.O.)
OMO5沖縄那覇「ゆし豆腐 じゅーしー」
国際通りに近く、県庁前駅から徒歩6分の位置にある「OMO5沖縄那覇」では、沖縄らしい朝食セット、「ゆし豆腐 じゅーしー」を楽しめる。ゆし豆腐とはほろほろとした食感の豆腐を優しい出汁で食べるスープのこと。こちらをメインに、沖縄の炊き込みご飯“じゅーしー”と、複数のお惣菜をセットにしたヘルシーなセット。夜の居酒屋めぐりを楽しんだ翌朝の胃腸にも優しい、とゲストにも好評なメニュー。
■OMO5沖縄那覇 OMOカフェ&バル
営業時間:7:00~9:30(L.O.)
*宿泊者優先のメニューのため、ビジター利用ができないこともあり要確認
ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄「ビーフカレーライス」
国際通りから徒歩3分、やちむん(沖縄の焼き物)で有名な壺屋エリアからすぐの場所に位置するのが「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」。天井高6.5mの開放感あるラウンジでは、9時からプレミアムな“朝カレー”を提供している。
メニューは「ビーフカレーライス」と「シュリンプカレーライス」の2種を用意。ビーフカレーの牛肉はビーフシチューとして約3時間煮込んだ牛肉を使用しているため旨味が凝縮。シュリンプカレーも新鮮でサイズが大きいエビを厳選しており、食べ応え抜群。付け合わせとしてヘルシーな温野菜をトッピングしており、“ホテル自慢の朝カレー”を楽しめる。
■ハイアットリージェンシー 那覇 沖縄 ザ・ラウンジ
営業時間:9:00~18:00(L.O.)