
「ラネージュ(LANEIGE)」は6月1日、ちょうどいい肌バランスを目指す、新スキンケアライン“バランスモードシリーズ”を一部店舗を除く、全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループで発売する。皮膚科学に基づく独自のバリア研究を強みに、皮脂をただ抑えるのではなく肌のバリアと潤いを守りながらバランスよく整える設計を追求し、クレンザー(250mL、2420円)、ケアマスク(100mL、2310円)、保湿ミルク(80mL、2420円)を用意した。
さまざまな成分がきめ細やかな肌を実現し、皮脂を抑える
“バランスモード フォームディープクレンザー”(250mL、2420円)はジェル仕様で、洗顔だけでなくメイクオフから古い角質ケアまでを一つでかなえる。米由来マイクロビーズを配合したことで水を加えると泡立ち、毛穴汚れや余分な皮脂、メイクをすっきり落とす。さらにきめ細やかな泡とAHA、植物由来成分が肌に負担をかけず不要な角質をオフし、洗い流した後も“ナイアシンアミド”が潤いバリアを守る。肌への優しさにも配慮し、pH6.6〜6.7の弱酸性処方とした。
“バランスモード ボアピールオフマスク”(100mL、2310円)は約10分待ってはがすだけで過剰な皮脂や毛穴汚れ、古い角質をオフし毛穴の目立ちにくい肌をかなえる。整肌うるおい成分の“キサンタンガム・セルロースガム・ヒアルロン酸 ナトリウム”で構成した3Dポリマーネットワークにより潤い膜が肌を包み込み、使用中も渇きによるつっぱり感が出にくく、使用後はすっきりとした肌印象へ導く。また、“整肌成分イノシトール”、植物由来成分の“ドクダミエキス”を配合し、肌の油水分バランスを整え、肌表面にたまった古い角質を取り除く。同アイテムをメイク前に使用することで、ファンデーションのノリを高め、テカリを抑えたマット肌メイクをサポートすることも可能だ。
“バランスモード シャインコントロールモイスチャライザー”(80mL、2420円)はテカリが気になるオイリー肌や混合肌にも使いやすく、サラサラな肌と高保湿を両立したミルクローションだ。69%配合したライスウォーターと整肌成分の“イノシトール”、“グルコン産亜鉛”が油水分バランスを整え、整肌うるおい成分の“スクワラン”とアミノ酸由来の保湿成分が潤いを与えてしっとり感をキープする。また、“ローズペプチド”と“テトラペプチド”を配合し、潤いとハリ感を与え、毛穴の目立ちにくいなめらかな印象へ導く。重さを感じさせない使い心地で、朝のスキンケアやメイク前にも心地よく使えるアイテムだ。