
沖縄北部にオープンしたテーマパーク「ジャングリア沖縄」で、17時以降の夕暮れ~夜時間に楽しめる新たなコンテンツ「夕暮れからのパワーバカンス」が11月下旬にスタート。これにあわせて、特典付きの新しい午後チケットの発売や、お酒を楽しんだ後でも安心してホテルに戻れる夜間バスの運行も開始している。

ナイトコンテンツが充実したことで日中はホテルや観光名所を体験して、夕方から夜にかけて「ジャングリア沖縄」でアトラクションやスパを楽しむという特別体験を堪能できる。今回はその中でも、大人におすすめしたい4つのコンテンツを紹介する。

夕方の入場であれば、チケットは午後(14時以降)に入場することができ、人気アトラクション「ダイナソー サファリ」のプレミアム パスと500円分の飲食クーポンがついた「特典付き午後チケット」か、これに加えて「スパチケット」のついた「特典付きパーク&スパ午後チケット」の購入がおすすめ。

チケットを購入したら、まずは入場ゲート近くにある「インフィニティ テラス」へ。パークを一望できるテラスでは、サンセットを楽しみながらオリオンビールやスパークリングワインで乾杯しよう。鮮やかな夕焼けから、やわらかな光のグラデーションのマジックアワーへの移り変わりは息を飲むほどの美しさ。しかも、設置されたステージ上では「サンセット ライブ」の生演奏もあり、パーク入場直後から特別な時間を演出してくれる。

その後はパークを代表するアトラクション「ダイナソー サファリ(ナイトバージョン)」へ。プラミアム パスがあればほぼ並ぶことなく利用できる。日中は亜熱帯の迫力ある緑に囲まれた道中を大型オフロード車で駆け抜けるが、夜間は月明りやライトが周囲をわずかに照らすのみ。その光を頼りに恐竜たちが生息するエリアに侵入し、暗闇からあらわれる恐竜やその鳴き声に驚きつつスリルを味わいながら道中を駆け抜ける。

アトラクション途中には車両から降りて体験するコンテンツがあるが、日中とは異なり深い闇の中で起こるイベントは想像以上に大迫力。男性でも悲鳴をあげるゲストがいるほど。大人こそナイトバージョンでの体験をおすすめしたい。

アトラクションを楽しんだあとは、「スパ ジャングリア」へ移動。ライトアップされたスパで、星空を眺めながら楽しむスパはまさにここならではの非日常体験。ジェットバスやサウナも併設されているため、アクティブに遊んだ日中の疲れをリフレッシュできる。
スパを堪能した後は併設されているレストラン「トロピカル オアシス」でスペシャルカクテルとともにディナーを。こちらは県産野菜を取り入れたタパスやピザ、パスタなど軽食が豊富にラインアップされているため、スパフード感覚でオーダーできるのがうれしい。

この日にオーダーしたのは、季節野菜のピクルスやマグロの昆布付け、豚のジェリー、セーイカヌードルなど沖縄の食材を楽しむ一口サイズの“タパス”(2200円)と、生ハムのムースに沖縄野菜をディップして楽しむ“旬の野菜 生ハムディップ添え”(1200円)。エディブルフラワーを浮かべた“ハイビスカス フラワー カクテル”(2000円)とともにアペリティフとしても、軽めのディナーとしても利用できる。

こちらの夜プログラムの導入にあわせて、ジャングリア沖縄では名護市、今帰仁村、本部町間の夜間バスの運行を予定している。このバスを利用してホテルに帰る前に名護市内のバーへ立ち寄りつつ、沖縄の夜を満喫してはいかがだろうか。
■午後チケットは2種類を用意
14時以降に入場できるパークチケット
特典付き午後チケット チケット価格 :大人 6930円 子供 4950円
チケットに含まれるもの :
14時以降入場チケット+「ダイナソー サファリ」プレミアム パス+飲食クーポン500円分
特典付きパーク&スパ午後チケット チケット価格 :大人 9240円 子供 6160円
チケットに含まれるもの :
14時以降入場チケット+スパチケット+「ダイナソー サファリ」プレミアム パス+飲食クーポン500円分
■期間限定 無料周遊シャトルバス
2026年1月12日までの週末(土日祝日)と冬休み期間中(12月25日~26年1月4日)を予定。
詳細はオフィシャルウエブサイトにて告知。