
ユナイテッドアローズが展開する「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS)」は、2026年春夏シーズンからモデルのemmaとスタイリストの中村璃乃がブランドディレクターを務めるブランド「イーアール(ER)」の独占販売を開始する。同取り組みは、ユナイテッドアローズの中期経営計画における主要戦略の一環として、次世代に響く新規ファッションブランド開発を目的に、新たな顧客層の獲得を図る。
それぞれの経験を活かし“ありそうでなかったものを提案
「イーアール」は、“誰かの何かのきっかけに、人と人を繋ぐ”をコンセプトにファッションを通じて自己表現を楽しむ全ての人に向けたブランドだ。emmaと中村がモデルとスタイリストとしてそれぞれ培った感性やアイディアを集結させ、“ありそうでなかったもの”、“自分たちが本当に着たいもの”を軸に、年齢や性別にとらわれず自由に楽しめるアイテムを提案する。
独占販売についてemmaは、「ブランドを立ち上げてから3年。大切に育ててきた『イーアール』というブランドを新たにユナイテッドアローズとのプロジェクトとして展開できることがとても楽しみです。私たちなりの感性を信じて、たくさんの方の誰かの何かのきっかけになれる様なブランドとして、より多くの方の手に届くことを願っています」とコメント。
中村も「新たなステージでの挑戦となりますが、 30代に入った私たちの新たな目線とこれまでの感性を信じて、ありそうでなかった服を提案していきたいと思っています。これまで周りに支えられながら、2人で大切に育ててきた『イーアール』をもっと沢山の方に認知していただき、長く愛してもらえるブランドにしていきたいです」と語った。