ファッション
特集 新デニム・スタンダード 第9回 / 全16回

「アングリッド」の“デニム好きがうなる”一本 作り手の“偏愛”が生む

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ヤングカジュアルマーケットに強いマークスタイラーが擁するブランドの中でも、ジーンズを主力商品に据えるのが「アングリッド(UNGRID)」だ。同ブランドの西部結花クリエイティブディレクターは、自他ともに認めるデニム好き。カジュアルテイストの店内には、彼女の自信作のジーンズが並ぶ。(この記事は「WWDJAPAN」2025年8月25日号からの抜粋です)

「公私ともにジーンズが大好き。週5日のうち、3〜4日はジーンズで出勤している」。そう語り始める西部クリエイティブディレクターが手掛けるジーンズには、真っすぐなデニム愛がにじむ。「こんなはき方をするとこんなシワができる。退色して、“味”になる。作り手である以上、そこまで理解したい」。他のウィメンズブランドとは一線を画す本格的なジーンズだと自負する。

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