ファッション

H&Mが「COS」日本1号店を東京・青山みゆき通りにオープン

 H&Mは、「コス(COS)」の日本1号店を、東京・青山みゆき通り(通称:フロムファースト通り)沿いにオープンする(東京都港区南青山4丁目21番26号)。「インターセクトバイレクサス」の隣だ。「コス」は 、「H&M」のハイブランドの位置付けで、ロンドンからの発信型ブランドとして2007年にデビュー。3月にリージェントストリートに1号店を出店。クラシック&モダントレンドをキーワードに、高品質なエッセンシャルウエアを展開しているコンテンポラリー・ブランドで、ウィメンズとメンズ、キッズを展開。現在では、ヨーロッパ、アジア、そして中東の 20 ヵ国に 95 店舗を出店するとともに、 19マーケット でオンラインストアを展開している。 アジアでは、12年の香港を皮切りに、マレーシア、中国、シンガポールに展開しており、現在は11店舗体制になっている。今年は日本と韓国に出店する。

 マリエ・ホンダ=「コス」ブランド総合責任者は「東京は活気のあるエキサイティングな都市で、青山エリアは『コス』の日本1号店として理想的な立地だと思っている。日本のファッションと文化はこれまでも、そしてこれからも私たち『コス』のすべてのスタッフにとって、大きなインスピレーションだ。『コス』ブランドを日本でスタートするということは、東アジアへの出店計画にとって不可欠な要素と考えている」と話す。

 シンプルでいながらも今時らしいコレクションを、1万〜2万円前後のリーズナブルな価格で展開する「コス」の上陸は、百貨店向けキャリアアパレルの脅威になると言われている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。