ファッション

「バリー」の新旗艦店が銀座にオープン スイスを感じるミニマルで温かみのある空間

バリー(BALLY)」はこのほど、東京・銀座に新たな旗艦店をオープンした。2023年6月にクリエイティブ・ディレクターに就任したシモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)によるストアコンセプトを反映した日本で最初の店舗となる。

店舗面積は300平方メートル。3フロアで構成しメンズとウィメンズのレディ・トゥ・ウエア、ならびにシューズやバッグ、アクセサリーを取り扱う。店内は象徴的な大理石や金属、木材を組み合わせてミニマルながら温かみのある空間。スイス人建築家のマリオ・ボッタ(Mario Botta)による黒と白のストライプの土台が印象的なフロアランプやアームチェア、ブラジル人建築家ジョルジ・ザウスピン(Jorge Zalszupin)の作品などを配置した。ほかにも日本で厳選調達したケヤキやクリなどを使用した什器などを採用し、ブランドの美学と日本文化を調和させた。

ニコラ・ジロット(Nicolas Girotto)最高経営責任者(CEO)は、「私たちは成長への意欲と日本市場でのコミットメントの証として、再び銀座に出店できることを大変喜ばしく感じる。またシモーネ・ベロッティのクリエイティブ・ ディレクションを取り入れたブランドの、新しいストアコンセプトを皆さまにご紹介できることを光栄に思う。百貨店での存在感に加え、このようにブランドのビジョンを完全に表現する象徴的な拠点を持つことは、非常に重要だ」とコメントした。

◾︎「バリー」銀座店

オープン日:1月28日
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都中央区銀座5-5-12

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。