ファッション

キャサリン妃、「アレキサンダー・マックイーン」の青いコートでクリスマス礼拝へ

ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)一家は12月25日(現地時間)、イングランド東部のノーフォーク・サンドリンガムにあるセント・メアリー・マグダレン教会で行われる恒例のクリスマス礼拝に出席した。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)はこの日の主役に「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」のロイヤルディープブルーのオーバーコートを着用。上品な色を引き立てるように、ネイビーのハイネックトップスとスエードのロングブーツ、リボンと羽をあしらった青い帽子を合わせ、完璧なカラーコーディネートを披露した。

手をつなぐシャーロット王女(Princess Charlotte of Wales)は、丸襟がかわいらしいモスグリーンのピーコートで登場。末っ子のルイ王子(Prince Louis of Wales)は、ネイビーのダブルブレストコートに、グリーンのタータンチェックのパンツを着用。ウィリアム皇太子と長男のジョージ王子(Prince George of Wales)は、それぞれ黒とネイビーのスーツを身に着けた。

キャサリン皇太子妃は、今年4月にウィンザー城(Windsor Castle)の聖ジョージ礼拝堂で行われたイースターの礼拝でもブルーをメインカラーに選び、「キャサリン・ウォーカー(CATHERINE WALKER)」によるオーダーメードのコートに帽子とバッグを鮮やかなブルーでまとめていた。

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