ファッション

「アンダーカバー」から“アナーキーチェア”の新作 ドーバー ギンザでは一点物も販売

 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」は2月2日、“アナーキーチェア”の新作を発売した。日本の家具メーカー天童木工が製作したもので、「アンダーカバー」青山や公式オンラインストア、伊勢丹新宿本店などで扱う。

 “アナーキーチェア”はアナーキーマーク(丸囲みした“A”)を背中に配した椅子で、高橋盾「アンダーカバー」デザイナーが一点物として製作していたものを2022年に製品化した。

 新作は、アナーキーマークにアクリルを用いる。また、座面はブラックの天然皮革(23万1000円税込、以下同)とオフホワイトのフランス製ウールボア(27万5000円)の2種類で、「アンダーカバー」は「その厚さやくぼみ、足に当たる部分のカーブなどを調整し、座り心地にもこだわった」と話す。また、「ほかの家具とも調和するシンプルさを持ちながら、脚のキャップの異素材使いなどに『アンダーカバー』らしさを入れた」という。

 「アンダーカバー」は2月2〜12日の期間、ドーバー ストリート マーケット ギンザ1階で“アナーキーチェア”のインスタレーションを実施している。さらに同店限定で、高橋デザイナーが手彫りした一点物の“アナーキーチェア”も数点販売する。

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