ファッション

「マノロ ブラニク」が新作映画「エルヴィス」のシューズを特別制作

 「マノロ ブラニク(MANOLO BLAHNIK)」は、衣装デザイナーのキャサリン・マーティン(Catherine Martin)と協業し、7月1日公開の映画「エルヴィス(Elvis)」のシューズを特別制作した。

 シューズは、ホワイトカーフレザーの“ヴィクター(VICTOR)”と、黒と白のツートンカラーのカーフレザーのレースアップシューズ“テューペロ(TUPELO)”、カプチーノカラーのデザートブーツ“グレイスランド(GRACELAND)”、刺しゅうをあしらったカーフブーツ“クレーマー(CRAMER)”の4種類。いずれも「マノロ ブラニク メン」の既存のシルエットに着想を得たという。

 劇中では、オースティン・バトラー(Austin Butler)演じる主人公エルヴィス・プレスリーと、ルーク・ブレイシー(Luke Bracey)が演じるジェリー・シリングが着用している。なお“テューペロ”の原型である“マノロ(MANOLO)”は同ブランドの公式オンラインストアとメンズ取扱い店舗で販売している。

 「マノロ ブラニク」とマーティンは、2001年に「アカデミー賞(Academy Awards)」を獲得した「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)」でもタッグを組み、シューズを制作している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら