ファッション

2022年「メットガラ」のホストが決定 21年に続いてアメリカのファッションがテーマ

 2022年度「メットガラ(MET GALA)」のホストに、俳優のブレイク・ライヴリー(Blake Lively)、ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)、レジーナ・キング(Regina King)、作曲家や俳優としてマルチに活躍するリン・マニュエル・ミランダ(Lin-Manuel Miranda)が選ばれた。今年は、“イン アメリカ:アン アンソロジー オブ ファッション(In America: An Anthology of Fashion)”をテーマに、5月2日に開催する。

 ライヴリーは18年、“ヘブンリー ボディーズ:ファッション アンド ザ カトリック イマジネーション(Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination)”のテーマに沿って、「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のカスタムドレスで参加。ファッションの祭典として知られる「メットガラ」でのルックに注目が集まる常連の1人だ。レイノルズやキングも過去に参加しているが、ミランダにとっては初めての「メットガラ」となる。

 「メットガラ」を主催する「ヴォーグ(VOGUE)」のアナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長や、アメリカファッション協議会(COUNCIL OF FASHION DESIGNERS OF AMERICA)の会長を務めるトム・フォード(Tom Ford)、メタ(META、旧フェイスブック)のアダム・モッセーリ(Adam Mosseri)=インスタグラム責任者が「メットガラ」の名誉会長を共同で務める。

 「メットガラ」と同テーマで開催する展覧会は、5月7日からメトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)でスタートする。21年のテーマである“イン・アメリカ:ア・レキシコン・オブ・ファッション(In America: A Lexicon of Fashion)”に続き、アメリカのファッションを探求する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら