ファッション

笑顔と喜びにあふれたリアルなランウエイ【徹底解説・2022年春夏コレクションリポート】

有料会員限定記事

 リアルなランウエイショーやプレゼンテーションが本格的に復活し、活気を取り戻した欧米のファッション・ウイークは、再会の喜びを分かち合う笑顔とポジティブなエネルギーであふれた。デジタルのみで開催された半年前の2021-22年秋冬シーズンも「オプティミスティック(楽観的)」はキーワードの一つだったが、まだ未来への強い期待感の表れという印象だった。しかし、今季は期待が確信に変わり、それがクリエイションにもハッキリと表れている。

この続きを読むには…
残り1147⽂字, 画像18枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

【特集】デムナの「グッチ」ほか新任デザイナーが相次いだミラノ トレンドは「愛着」【付録:2026-27年秋冬東コレ開幕号】

3月16日発売の「WWDJAPAN」では、2026-27年秋冬ミラノ・ファッション・ウイーク詳報をお届けします。今季は、デムナによる「グッチ(GUCCI)」をはじめ、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)による「フェンディ(FENDI)」、メリル・ロッゲ(Meryll Rogge)による「マルニ(MARNI)」、さらにシルヴァーナ・アルマーニ(Silvana Arma…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。