ファッション

「アーカー」からケイティ・ヒリヤーによる初コレクションが登場 伊勢丹新宿本店ザ・ステージでポップアップを開催

 「アーカー(AHKAH)」からクリエイティブ・ディレクターのケイティ・ヒリヤー(Katie Hillier)が手がけた新ライン“アーカー シグネチャー(AHKAH SIGNATURE以下、シグネチャー)”が登場する。ヒリヤーによる初コレクションのテーマは、“ファインディング・ビューティ”。凧(カイト)やバネ(スプリング)など日常の風景のさりげないモチーフを遊び心たっぷりにジュエリーで表現している。ヒリヤーは、「見過ごされがちなエレメントをダイヤモンドや18金という高価な素材で表現することで、生まれ変わり輝き始める。これからも斬新でワクワクするジュエリーをデザインしたい。『アーカー』の良いところは、年齢や場所を選ばずに着けることができる点。全ての女性に楽しんでもらいたい」とコメント。

 「アーカー」の頭文字Aをバネに見立てた“アーカー スプリング”をはじめ、空に揺らぐ凧をカラフルに表現した“セブロン”、幾何学模様を重ねた“エレメンツ”など、ピアスやネックレス、ブレスレットなどがそろう。また、ルビーやエメラルド、ダイヤモンド、アクアマリンなど26種類の宝石から5つ選んでオリジナルのネックレスが作れる“メッセージ イン ザ ストーンズ”もある。「アーカー」というとダイヤモンドのイメージが強いが、“シグネチャー”は、ダイヤモンドをはじめカラフルな色石を楽しめるコレクションになっている。価格はシングルピアスが税込3万7400〜26万4000円、リングが7万2800~18万7000円、ネックレスが5万4900~44万円、ブレスレットが6万1600~6万7100円。

 伊勢丹新宿本店1階ザ・ステージで6月23〜29日に世界に先駆けて販売する。対象商品を購入すると「アーカー」のブランドカラーであるゴールドのジュエリーポーチのプレゼントがある(数量に限り有り)。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら