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イオンモールで職場ワクチン接種 出店するアパレルや飲食店の従業員も

 イオンは、新型コロナウイルスのワクチンの職域接種を21日からイオンモール幕張新都心(千葉県)を皮切りに実施する。対象はグループ従業員と、ショッピングセンター(SC)にテナントとして入居するアパレルや飲食店などの従業員。イオンレイクタウン(埼玉県)、イオンモールナゴヤドーム前(愛知県)など全国8カ所の事業所の約5万人から開始し、順次拡大していく。

 すでに同社は全国の自治体と連携し、イオンモールなどのSCをワクチン接種の会場として提供してきた。現時点で約30の施設で約2万人の市民が接種を受けている。