ビューティ

10〜20代にちょうど良い新スタイリングブランド発売 開発には人気美容師の内田聡一郎「レコ」代表が参加

 ヘアケア製品メーカーのアリミノ(ARIMINO)は、新スタイリングブランド「ダンスデザインチューナー(DANCE DESIGN TUNER)」を1月7日に発売する。“ちょうど良さ”や“心地よさ”を大切にする10〜20代の男女をターゲットに、“ひとりひとりのリズムに合わせて”をコンセプトに掲げる。ワックスジェル“ブレイクキープ”やヘアミルク“バレエメロウ”、トリートメントオイルジェリー“モダンシマー”など全6製品をラインアップする。価格は1800〜2500円。

 アリミノ商品開発部の今野由香氏は、「アリミノは、2000年に『スパイス』を、2008年に『ピース』を発売し、スタイリング剤で業界シェアNo1として約10年ごとに大きなトレンドを作ってきた。2つの進化版として、10、20代をターゲットに新スタイリングブランドを打ち出す。個性を出すけれども出しすぎない。シンプルだけどシンプルすぎない。ちょうどいいバランスを狙った。ターゲットと同世代の若手社員の声を生かして開発を進めた」と話す。

 製品の開発には、アドバイザーとして人気美容師の内田聡一郎「レコ」代表が参加。スタイリスト目線でデザインやクオリティーを追求した。内田代表は、「今までありそうでなかった質感で、ジェルより固まらずにワックスよりもキープしてくれる“ブレイクキープ”と、
オイルとジェリーのいいとこ取りをして、伸びが良くセット力もある“モダンシマー”がお気に入り」と話す。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。