ファッション
連載 YOUTH

「バーバリー」が若者の夢を称える新キャンペーン公開 若者支援に取り組む慈善団体に寄付も

 「バーバリー(BURBERRY)」はこのほど、“コミュニティー”をテーマにした新キャンペーンを公開した。先日パートナーシップを締結したイングランド代表サッカー選手で活動家のマーカス・ラッシュフォード(Marcus Rashford)も登場するほか、キャンペーンの一環として世界各地で若者支援に取り組む慈善団体に寄付を行う。

 ビジュアルはラファエル・パヴァロッティ(Rafael Pavarotti)が撮影し、ファッション、ダンス、スポーツの要素を掛け合わせ、ダイナミックで自由なブランドの世界観を表現した。アイテムは「バーバリー」のアイコニックなアウターウエアやトレンチコート、ダイヤモンドキルトのジャケット、リサイクルナイロン製のフーデッドパッファージャケット、アーカイブにインスパイアされたポケットバッグなどをフィーチャーした。キャンペーンフィルムは、クリエイティブ集団のメガフォース(Megaforce)が手掛けた。

 リカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)=チーフ・クリエイティブ・オフィサーは「今回のキャンペーンは、前を向き未来を見据えることがコンセプトだ。若いエネルギーにインスパイアされ、異なる才能を持つ人々が一体となり、世界が一つになる様を描いた。情熱、コミットメント、そして愛を通して一つになり、若い人々の夢を称え、前進していくことを表現した。またマーカス・ラッシュフォードとの取り組みをベースに、このキャンペーンでは真の自由、そして未来を切り拓いていくことも表現した。限界や可能性を押し広げるためには、大胆不敵なスピリットや想像力が必要だ。それがまさに 『バーバリー』の精神だ」とコメントした。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。