ビューティ

“鶴の恩返し”“狐の嫁入り”のヒロインがメイクに!? 「ケイト」から「東京ヲトギバナシ」登場

 メイクブランド「ケイト(KATE)」から12月1日、日本の昔話に着想を得たメイクアイテムが登場する。「狐の嫁入り」「鶴の恩返し」「かぐや姫」を再解釈し、各ストーリーに合わせた“強く美しいヒロインメイク”を提案する。パッケージはイラストレーターのチバコウタロウが手掛け、ドラッグストアやスーパー、化粧品専門店、一部オンラインショップで販売する。

 登場するメイクアップは「東京ヲトギバナシ」をテーマに、日本の昔話を「ケイト」が考える3種のヒロイン像で表現。「狐の嫁入り」を再解釈した「狐火の合図」は、稲荷神社の鳥居や番傘の朱赤、狐の金色をイメージし、怪しげな魅力と愛らしさを秘めたメイクを提案。「鶴の恩返し」を再解釈した「秘密の羽音」は、目尻に入れた赤が丹頂鶴をイメージさせ、紫と金と赤が透明感を引き出すモードでミステリアスなメイク。「かぐや姫」を再解釈した「月夜の竹藪」は、凛とした強さとオシャレ感を持つクールでかっこいい印象のメイクを提案する。

 それぞれのストーリーには、目元や頬などマルチに使える6色パレット“トーンディメンショナルパレット”(1800円)、2色セットのクリームルージュ“レッドヌードル〜ジュ”(1800円)、極細のジェルアイライナー“レアフィットジェルペンシル”(1100円)を用意。また、11月からブランドサイトで「東京ヲトギバナシ」の3つのストーリーの動画を公開予定。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら