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話題ソールの新色も 「ミズノ」がラフォーレ原宿で機能ライン“rhrn”のポップアップ

 「ミズノ(MIZUNO)」は、2019年に発表したアーバンユーティリティーシリーズ“rhrn”の第2弾を、ラフォーレ原宿で開催中のポップアップストアとドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)で8月7日に先行発売する。

 第2弾のアイテムは、「ミズノ」が7月に発表して話題を集めた高反発素材“ミズノ エナジー(MIZUNO ENERGY)”をソールに使用したシューズ“rhrn2”(2万5000円)をはじめ、ジャケット(3万4000円)、半袖のトップス(2万2000円)、ショーツ(2万円)のアパレル3型をそろえる。“rhrn2”のソールは雲をイメージした形状とカラーで、“ミズノ エナジー”の特徴である反発性と浮遊感を表現。ニットアッパーは靴下の構造を採用し、高い通気性と耐久性を持たせている。アパレルはトップアスリートも着用するはっ水性に優れた生地を使用し、立体裁断や脇下に施したドットなどのディテールで機能性を向上させた。ストリートファッションを意識したビッグシルエットで、若年層へのアピールも狙う。

 ラフォーレ原宿2階のポップアップストアは8月17日まで開催しており、“rhrn”のほかにも「エクストララージ(XLARGE)」とのコラボレーションアイテムや秋冬シーズンの新作シューズ、若い客層向けのアパレルなども並ぶ。ストアの一角にはアーティストの山本勇気が描いた“rhrn2”の作品も展示されている。

 “rhrn”第2弾は11日から「ミズノ」直営店や公式オンラインショップでも販売し、シューズはミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)やヌビアン(NUBIAN)、ビームス(BEAMS)の一部店舗でも取り扱う。

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