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サマンサタバサ創業者が国内店舗販売員1500人に1万円を給付

 サマンサタバサジャパンリミテッドの寺田和正ファウンダーは4月1日、同社の国内256の店頭で働く約1500人の販売員に1人1万円を給付した。同氏は2019年に社長を退いているが、ファウンダーとして同社に残り、現在も商品企画やプロモーションなどのクリエイティブ面や海外展開を手掛けている。

 同社広報は「(新型コロナウイルス感染症の影響で)ショップスタッフたちは商業施設の主導の下、営業時間短縮や営業自粛などに対応しながら、少しでも日本に元気を、お客さまに笑顔を、という思いで店頭に立っています。日々不安と緊張を抱えながら働いているスタッフに『とにかく1日でも早く行動に起こしたい』と寺田が個人的に給付金を送りました」とコメントした。