ビューティ

資生堂「ドルチェ&ガッバーナ」 が出店攻勢 ウィズ原宿、ルミネ横浜など全8拠点に

 資生堂は今春、「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ(DOLCE&GABBANA BEAUTY)」の出店攻勢を強める。昨年10月に伊勢丹新宿本店と阪急うめだ本店でポップアップを開催したのを皮切りに、現在は伊勢丹新宿本店、三越銀座店、大阪高島屋、ジェイアール名古屋タカシマヤ、大丸札幌店に常設店を展開。新店舗は3月4日にルミネ横浜、同月27日に九州エリア初となる岩田屋本店にオープン。4月25日には東京・原宿駅前の新複合施設ウィズ原宿にオープンする資生堂のショップ内にも入る。これにより全国に8拠点となり、百貨店のECサイトも含めタッチポイントはさらに広がることになる。

 また、これまで展開してきたカラーメイクやファンデーションなどのメイクアップコレクションに新製品を加えるなど製品も拡充する。毛穴を目立ちにくくし、ちりやほこりを含む外気や酸化から肌を守るシールド効果と、血流を促して肌をきれいに見せるスキンケア効果を兼ね備えた化粧下地「シークレッドシールド プロテクティブ スムージングプライマー」と、カバー力と適度な艶感をもたらすジェリー状のテクスチャーが特徴の「プレシャスキン パーフェクトフィニッシュ クッションファンデーション」を3月4日に発売する。

 ルミネ横浜と岩田屋本店でのオープンでは、限定品としてスティックタイプのチーク「ブラッシュタッチ クッションチークカラー」を用意する。4月以降も、店舗限定品やブランドの華やかな世界観と“太陽の日差しを浴びたヘルシーな女性像”を具現化するベースメイクを中心とした新製品を発売する予定だ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

30代富裕層のホンネに迫る 求める商品&サービスから価値観まで

「WWDJAPAN」1月24日号は、誰もが知りたい「富裕層特集」です。コロナ禍で日本の富裕層市場はバブル期を迎えています。海外渡航の制限により、富裕層は国内でショッピングを楽しんでおり、宝飾や時計、車などの高額品の売れ行きが絶好調。また、若年層や女性の富裕層が増えており、市場の勢いはますます増しています。

詳細/購入はこちら