ファッション

LA発ストリートブランド「リップンディップ」が原宿に旗艦店 中指を立てたユルい猫で人気

 ロサンゼルス発のストリートブランド「リップンディップ(RIPNDIP)」は、日本輸入総代理店のワッフルインク(東京・渋谷、新里和史・社長)と共同で、日本初の旗艦店となる「リップンディップ トウキョウ」を東京・原宿の明治通り沿いに9日オープンする。

 ブランド名の「リップンディップ」は、「スケートスポットで技をきめ、すぐにその場を去る」という意味のスケートカルチャーの通言。中指を立てたポーズで独特のユルい雰囲気が愛らしい猫「ロード ナーマル」をデザインしたTシャツやフーディーなどをラインアップする。

 店舗は2フロア、22平方メートルで、「ロード ナーマル」デザインの全シーズンコレクションがそろう。「ロード ナーマル」のアートワークを全面にあしらったカーペットを敷き、「ロード ナーマル」がモチーフの巨大なソファを設置、さらにはビジョンでアニメーション動画も流すなど、ブランドの世界観を存分に味わえる空間となる。

 オープンを記念し、ロボット化した「ロード ナーマル」のイラストを施したフーディー(1万1000円)、半袖Tシャツ(5000円)、長袖Tシャツ(6800円)を同店限定で発売する。また8日は、オープンのプレイベントを原宿のサンキース ペントハウスで開催する。

■RIPNDIP TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前3-24-5 1、2階
営業時間:11:00~20:00

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